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発達障害外来

Developmental disorders outpatient clinic

医者

発達障害外来について

About the outpatient clinic for developmental disorders

発達障害外来について

成人を中心として自閉スペクトラム症 (ASD)や注意欠如・多動症 (ADHD)、知的障害などの発達障害の診断、心理検査、治療を行います。

 

成人を対象として「発達障害支援プログラム」を土曜日に行っております。

発達障害の診断においては幼少時の成育歴が重要となってきますので患者さんの成育歴について詳しいご家族が一緒に来院していただくことが原則となります。

 

子どもの頃の成長の記録や証言があれば用意しておくと良いでしょう。

母子手帳や通知表なども役立ちます。

 

ご家族の来院が困難な場合はとりあえず患者さん本人だけの受診も可能です。

 

またご家族だけの相談も受け付けております。

 

お電話でご予約お願いします。

初診の方へ

予約制ですので、ご来院の際は、お電話にてご予約をお願いします。

初診予約専用フリーダイヤル

受付時間 9:00~17:00

電話番号を直接タップしますとお電話できます

  • 初診の方の診察時間は9:00~12:00とさせていただいております

  • かかりつけの医療機関がある方は、紹介状をお持ちくださいますようお願いします。

初診問診票ダウンロード

同意書ダウンロード

相談している様子

発達障害支援プログラムについて

About Developmental Disability Program

発達障害支援プログラムについて

このプログラムでは、発達障害についての知識を得ることや、発達障害を抱える人の生活の中で問題となりやすい「コミュニケーションの取り方」「生活・仕事の仕方」に焦点を当てて対策を考えます。

 

はじめに「発達障害の心理教育」を受けていただき、その後「発達障害のプログラム」への参加となります。

 

プログラムを終えた方が集まって日々の生活について話し合う「ピア・カフェ」も行っています。

外来・入院患者様が対象となります。

プログラムの流れ

発達障害の心理教育

毎月第1土曜日午前 開催

※まずはこちらを受講してください

発達障害のプログラム

毎月第2・第4土曜日午前 開催

第1回

サポーターを見つける

サポートしてくれる人について考え、今後の生活に役立てます。

第2回

相談する、援助を求める

自分の事について、どのように相談するか・援助を求めるかを考えます。

第3回

話の聞き方

自身のコミュニケーションの特徴を振り返り、適切な立ち振る舞いについて考えます。

第4回

頼み方、断り方

職場や周囲の人々とのコミュニケーションスキルについて振り返ります。

第5回

日常生活を営む力1

日常生活で求められるスキルを振り返り、苦手な事の対策等を考えます。

第6回

日常生活を営む力2

時間やお金の管理の苦手さに対して、対策を考えます。

第7回

ピアサポート

ピアサポートについて学びます。

第8回

ストレスコーピング

特性による困り事、ストレスを振り返り、コーピングについて考えます。

第9回

感情のコントロール

生活の中でのトラブルを減らすことを目的に、感情のコントロールを考えます。

第10回

感覚の過敏・過鈍性

自身、および他人の感覚について考え、整理します。

第11回

SST

他者とのコミュニケーションについて振り返ります。

第12回

ディスカッション

ディスカッションにてプログラムの学びを共有します。

ピア・カフェ

毎月第1土曜日午前 開催

プログラムの流れ

ご利用にあたって

参加を希望される方は主治医にご相談ください。
また、医療保険の適用となります。

自立支援医療費制度や福祉医療制度等も利用できますので、詳細についてはお問い合わせください。

利用したいと思ったら

01

当院以外で受診されている方は、まずは、かかりつけの先生にご相談ください。

02

先生の許可が出たら当院に発達障害支援プログラム参加希望のご予約をしてください。
【フリーダイヤル】0120-57-2161(受付時間:午前9:00~午後5:00)

03

一度当院で診察を受けていただきます。(その際、紹介状をお持ちください)
※その後の診察は、これまで通りかかりつけの先生に受診することもできます。

04

実施施設の見学

05

利用開始

ご利用にあたって
診察のイメージ

外来のご案内

Outpatient information

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